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2010年 8月 20日(金曜日) 00:22 |
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高齢者ドライバー向け、新マークは「クローバー」
警察庁は19日、不評だった70歳以上の高齢者ドライバー向けの「もみじマーク」に代わり、四つ葉のクローバーをデザインした新しいマークを採用することを決めた。
年内にも道路交通法の施行規則を改正して新マークを導入するが、もみじマークも使用可能とする。
新デザインは、幸福を象徴する四つ葉のクローバーの中に、シニアの「S」を組み合わせたもの。公募で寄せられた大阪市在住のグラフィックデザイナー松山幹生さん(31)の原案に、同庁の有識者委員会が微修正を加えた。
もみじマークは1997年に努力義務として導入されたが、「枯れ葉のよう」などと不評だったため、同庁が昨年11月に代案を公募。寄せられた約1万4000点から有識者委員会が選んだ4図案と、もみじマークについてアンケートや意見募集を行った。
全国のドライバー約3400人へのアンケートでは、クローバーのデザインを支持した人が42%と最も多く、理由は「カラフルでどの車にも合う」などだった。もみじマークも次点の22%の支持を得たため、無期限で使えるようにした。
(2010年8月19日 読売新聞) |
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2010年 7月 04日(日曜日) 00:00 |
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4ドア版「スバル・インプレッサWRX STI」発売
富士重工業は1日、スバル インプレッサ「WRX STI」の改良モデルと、追加設定の4ドアモデルをそれぞれ発売した。
2007年6月のフルモデルチェンジで、(日本仕様の)インプレッサのボディ形状が4ドアセダンから5ドアハッチバックに変更されてから3年。ファンにとっては“ようやくのデビュー”となる。
ラインナップは、5ドア版と同様、2リッターの水平対向4気筒ターボエンジン(308ps、43.0kgm)と6段MTを組み合わせる「WRX STI」に、2.5リッターターボ(300ps、35.7kgm)+5段ATの「WRX STI A-Line」の2本立て。 どちらも5ドアに比べて空力性能でアドバンテージがあるというのがセリングポイントで、よりパフォーマンス志向の強いユーザーをターゲットとするMTモデルには、大型のリアウィングが装着される。
価格は、「インプレッサWRX STI」が373万8000円で、「同WRX STI A-Line」が315万円
スバル インプレッサ「WRX STI」:Webサイト |
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2010年 3月 20日(土曜日) 00:00 |
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自動車重量税の税率の引き下げ
平成22年 4月 1日より自動車重量税が引き下げられます。 *ただし18年超の経年車は今まで通りの税額です。
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新規車検(3年) |
継続車検(2年) |
| 現行税率 |
改正税率 |
現行税率 |
改正税率 |
| 車輌重量0.5トンごとの税率 |
18,900円 |
15,000円 |
12,600円 |
10,000円 |
簡単に書きますと
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継続検査(2年) |
| 現行(’10. 3. 31) |
改正後('10. 4. 1) |
| 小型二輪 |
5,000円 |
4,400円 |
| 軽自動車 |
8,800円 |
7,600円 |
| 1.0トン未満の自家用乗用車 |
25,200円 |
20,000円 |
| 1.5トン未満の自家用乗用車 |
37,800円 |
30,000円 |
*ただし18年超の経年車は今まで通りの税額です。 |
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