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2008年 4月 10日(木曜日) 09:00 |
ナビとAVが同時動作できる新型「ゴリラ」2種・4GBのSSD搭載
 三洋電機コンシューマエレクトロニクスは4GBのSSDを搭載したポータブルナビゲーションを4月21日に発売する。CPUに高速処理チップを採用したことで、ナビゲーション地図を表示しながらワンセグ放送音声や音楽の同時動作を実現した。
1週間に10番組までワンセグ放送の予約録画ができ、16GBのSDカード使用時には最長で80時間の保存ができる。液晶画面は、7型の「NV-SD700DT」と4.5型の「NV-SB360DT」の2機種を用意した。
また、ポータブルナビゲーションとして初めて大阪地区限定で車上ねらいなどの盗難多発地点の表示機能を追加。順次全国展開していくという。
価格は「NV-SD700DT」が10万5000円程度で当初の月産計画は8000台。交換タイプの充電池を内蔵した「NV-SB360DT」は、8万5000円程度で月産計画は1万2000台。
(NIKKEI NET 引用)
詳細ページ: SANYO 新製品 |
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2011年 11月 11日(金曜日) 00:00 |
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日産は、「NISSAN GT-R」の12年モデルを11月24日に発売する

エンジン効率を高めることで、燃費を8.6km/L(10・15モード)、8.7km/L(JC08モード)に向上。最高出力は404kW(550ps)/6400rpm、最大トルクを632N・m(64.5kgf・m)/3200~5800rpmと大幅に上昇させた。
排気効率の向上と軽量化のため、床下キャタライザーをコンパクト化して、通気抵抗を軽減。エキゾーストバルブの冷却性能を高めるため、金属ナトリウムを封入した新設計のバルブを採用し、バルブタイミングと空燃比、点火時期の制御を改良した。
右ハンドル車ではドライバーの重量分が車体の右側に多く加わることや、前輪を駆動するプロペラシャフトが中心より右側に位置するGT-Rの構造を考慮、サスペンションのセッティングを左右で異なる左右非対称セッティングを導入。輪荷重を走行中に均等化させ、コーナリングの安定感や乗り心地に加え、ステアリングを動かした瞬間に伝わる反力感や滑らかさも向上した。
インテリアでは、タコメーターのリング内側にブルーのイルミネーションを追加、シフトポジションインジケーターのイルミネーションとコーディネートすることで、メーターの質感を高めた。
価格は869万4000~1500万300円(消費税込み)。
詳しくはNISSAN GT-R 12年モデル公式サイト :ここをクリック |
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2007年 6月 09日(土曜日) 09:00 |
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一般車両向け小型ドライブレコーダー「ドライブアイ」を発売

クラリオンは、「小型」「軽量」で手軽に装着できる一般車両向けドライブレコーダー「ドライブアイ」(型名:CF-3000A)を、7月から全国のカー用品店などを通じ発売します。
ルームミラーに隠れるほどの小型サイズ、フロントガラス上部などに両面テープで貼り付けることができる軽量タイプの「ドライブアイ」は、衝撃を感知すると30フレーム/秒で事故前後20秒間の映像を自動録画、128MBの専用CFカードに保存します。 運転時の視野への影響を最小限に抑えつつ、本体背面部に装備した角度調整可能な可動式カメラの採用で、角度のついたフロントガラスでも適切な映像画角を確保できます。また、同梱の専用ビューワソフト「ドライブアイViewer」により、自宅などのパソコンで記録映像を簡単に再生できます。
Clarion サイト |
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2011年 12月 20日(火曜日) 00:00 |
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12月20日登録分から対象=エコカー補助金
経済産業省は20日、2011年度第4次補正予算案決定を受け、エコカー補助金の交付対象を同日以降の新規登録車両とすると発表した。 一定の燃費基準を満たす新車購入に対し、乗用車で10万円、軽自動車で7万円を交付する。補助金の申請は同予算成立後に受け付ける。
補助対象は2011年12月20日(閣議決定日)から2013年1月31日までに新車新規登録(登録自動車)または新車新規検査届出(軽自動車)された自動車。 ただ、期限前でも予算額の3000億円に達した段階で打ち切る。 トラック・バスへの補助単価は、車両総重量に応じて小型20万円、中型40万円、大型90万円。 同省は全体で約300万台への補助を想定。基準を満たす輸入車も対象となる。
補助金の交付を受けた新車については、新車新規登録日または新車新規検査届出日より1年以上の間、原則として同一の者による使用(車検証上の使用者名義を変更しないこと)が求められます。 違反すると補助金を返納いただくことになります。
詳しくはこちらをクリック:経済産業省・国土交通省 |
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2011年 2月 02日(水曜日) 12:24 |
スズキが新型「MRワゴン」
スズキは20日、軽乗用車「MRワゴン」の新モデルを発売した。
新たに自動車を持とうとしている若年ユーザーを想定して開発し、外観には個性的なスタイリングと広いキャビンを生むロングルーフ・ロングキャビンデザインを採用。内装には、タッチパネルオーディオなど、若者がよりクルマを身近に感じられるデザインを採り入れた。
新開発のR06A型エンジンを搭載。副変速機構付きCVTを採用し、車体の軽量化とあわせ2WD車で25.5km/L(10・15モード)を達成した。
新開発のプラットフォームにより、余裕のある前席と後席の乗員間距離を確保するなど、ゆとりのある室内を実現した。
価格は113万1900~151万950円(消費税込み)。 |
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