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2007/06/09 土曜日 12:33:37 JST |
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一般車両向け小型ドライブレコーダー「ドライブアイ」を発売
クラリオンは、「小型」「軽量」で手軽に装着できる一般車両向けドライブレコーダー「ドライブアイ」(型名:CF-3000A)を、7月から全国のカー用品店などを通じ発売します。
ルームミラーに隠れるほどの小型サイズ、フロントガラス上部などに両面テープで貼り付けることができる軽量タイプの「ドライブアイ」は、衝撃を感知すると30フレーム/秒で事故前後20秒間の映像を自動録画、128MBの専用CFカードに保存します。
運転時の視野への影響を最小限に抑えつつ、本体背面部に装備した角度調整可能な可動式カメラの採用で、角度のついたフロントガラスでも適切な映像画角を確保できます。また、同梱の専用ビューワソフト「ドライブアイViewer」により、自宅などのパソコンで記録映像を簡単に再生できます。
Clarion サイト
近年、事故時の記録用途としてタクシーなどの業務用車両向けドライブレコーダー市場は拡大しています。また、一般ドライバーの安全運転や安心に対する意識の高まりに伴い、一般車両におけるドライブレコーダー・ニーズも高まっています。こうした中クラリオンは、これまでの業務用車両向けモデルに加え、一般車両向け小型モデル「ドライブアイ」の発売により、ドライブレコーダー製品のラインアップ充実を図ります。
なお、今後もブランドスローガン「Human Mobile Music Media Interface Clarion H.M.I.」のもと安全・快適なドライブをサポートする各種製品を提供していく計画です
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