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新型車紹介
スバル・インプレッサWRX STI 印刷
2010年 7月 04日(日曜日) 00:00

4ドア版「スバル・インプレッサWRX STI」発売

 富士重工業は1日、スバル インプレッサ「WRX STI」の改良モデルと、追加設定の4ドアモデルをそれぞれ発売した。


2007年6月のフルモデルチェンジで、(日本仕様の)インプレッサのボディ形状が4ドアセダンから5ドアハッチバックに変更されてから3年。ファンにとっては“ようやくのデビュー”となる。

ラインナップは、5ドア版と同様、2リッターの水平対向4気筒ターボエンジン(308ps、43.0kgm)と6段MTを組み合わせる「WRX STI」に、2.5リッターターボ(300ps、35.7kgm)+5段ATの「WRX STI A-Line」の2本立て。
どちらも5ドアに比べて空力性能でアドバンテージがあるというのがセリングポイントで、よりパフォーマンス志向の強いユーザーをターゲットとするMTモデルには、大型のリアウィングが装着される。

価格は、「インプレッサWRX STI」が373万8000円で、「同WRX STI A-Line」が315万円

 

スバル インプレッサ「WRX STI」:Webサイト

 
スバル インプレッサのコンプリートカー「R205」 印刷
2010年 1月 08日(金曜日) 00:00

一般道最強のインプレッサ!? 「R205」発売

インプレッサWRX STI

 STI(スバルテクニカインターナショナル)は、スバル「インプレッサWRX STI」シリーズをベースに、独自の装備と味付けを施したコンプリートカー「R205」を400台限定で発売する。
6速MTのみの設定で、価格は473万5500円。4月25日までの受注となる。
なおR205は、1月15日より開幕する東京オートサロンに展示する。

 R205は、これまでにSTIがリリースした「S203」や「S204」と同様、インプレッサWRX STIをベースに、運動性能や質感を向上させたコンプリートモデル。
今回はインプレッサWRX STIシリーズの中でも最もスポーツ色の濃いspecCの仕様装備を活かし、内外装の加飾は控え、特に走行性能を磨き上げたモデルとして、従来の「S」ではなく「ロードスポーツ」を意味する「R」を車名に取り入れたと言う。

SUBARU公式サイト:インプレッサWRX STI「R205」

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ランボルギーニ『レヴェントンロードスター』 印刷
2009年 9月 24日(木曜日) 00:00

ランボルギーニ 『レヴェントンロードスター』


ランボルギーニは14日、『レヴェントン』のオープン仕様、『レヴェントンロードスター』を発表した。0-100km/加速3.4秒、最高速330km/hのパフォーマンスを秘めたロードスターは、わずか20名の顧客のためだけに生産される。

ランボルギーニは、2007年9月のフランクフルトモーターショーで、レヴェントンを初公開。『LP640』をベースに、最新の戦闘機にスタイリングのインスピレーションを得た専用ボディを採用した。エッジの効いたボディはCFC(複合カーボンファイバー)製。ミッドシップには6.5リットルV12(650ps、67.3kgm)を搭載し、0-100km/加速3.4秒、最高速340km/hという驚異的なパフォーマンスを達成した。100万ユーロ(当時の為替レートで約1億6000万円)のプライスにもかかわらず、世界限定20台は完売している。

 

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フェアレディZ Version NISMO 印刷
2009年 6月 25日(木曜日) 00:00

日産 フェアレディZ Version NISMO…355psのコンプリートカーフェアレディZ Version NISMO

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『フェアレディZ Version NISMO』を6月22日から販売開始した。

今回発売するフェアレディZ Version NISMOは、先代『フェアレディZ』(Z33型)で投入されたVersion NISMOのスピリットを受け継ぎ、フェアレディZの持つ高い運動性能をベースに、スポーツドライビングの楽しさを提案するモデル。

より力強い加速を実現するため、専用設計した等長フルデュアルエキゾーストシステムの採用とコンピューターのチューニングを行い、エンジン出力を基準車に対して19ps向上、最高出力を355psとした。

ボディは、専用の補強パーツやヤマハ発動機製パフォーマンスダンパーの採用により、剛性アップと振動減衰の両側面からのチューニングを実施。また、サスペンションのチューニングやパワーステアリングの特性変更を行い、よりスポーツ志向を高めたハンドリング性能とした。

エクステリアは、スーパーコンピューターによるシミュレーション技術を活用し、走行実験部門とデザイン部門による連携を通じて、効果的なダウンフォースの獲得と空気抵抗の低減という、相反する要件を両立、世界最高水準の空力特性を実現したとしている。

さらにインテリアでは、本革とスエード調ファブリックを用いた専用のシート表皮やステッチ色の変更、随所に配されたnismoロゴなどにより、スポーティで特別感のあるムードを演出している。

価格は6MTが493万5000円。

日産公式サイト:フェアレディZ Version NISMO

(2009年6月23日 MSN新車ニュース記事より)

 
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