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2010年 1月 08日(金曜日) 00:00 |
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一般道最強のインプレッサ!? 「R205」発売

STI(スバルテクニカインターナショナル)は、スバル「インプレッサWRX STI」シリーズをベースに、独自の装備と味付けを施したコンプリートカー「R205」を400台限定で発売する。 6速MTのみの設定で、価格は473万5500円。4月25日までの受注となる。 なおR205は、1月15日より開幕する東京オートサロンに展示する。
R205は、これまでにSTIがリリースした「S203」や「S204」と同様、インプレッサWRX STIをベースに、運動性能や質感を向上させたコンプリートモデル。 今回はインプレッサWRX STIシリーズの中でも最もスポーツ色の濃いspecCの仕様装備を活かし、内外装の加飾は控え、特に走行性能を磨き上げたモデルとして、従来の「S」ではなく「ロードスポーツ」を意味する「R」を車名に取り入れたと言う。
SUBARU公式サイト:インプレッサWRX STI「R205」
開発では、ハンドリングに最も時間を費やしたとしており、STI製ダンパー、スプリング、フレキシブルタワーバー、フレキシブルサポート・リヤなどを装着し、新開発のフレキシブルロードスティフナー、専用開発のブリジストン製ポテンザRE070などを採用した。これらによりステアリングの応答性やサスペンションの路面追従性を高め、しなやかな乗り心地と信頼感のある乗り味を両立させ、STIが提唱する「強靱でしなやかな走り」に磨きをかけたという。 エンジンは、専用ボールベアリングターボ、専用チューニングのECU、専用低排圧スポーツマフラーを装着し、最高出力320馬力(235kW)、最大トルク44kg・m(431N・m)を実現した。前後ブレーキにはブレンボ製モノブロックキャリパー(フロントは対向6ポット、リアは対向4ポット)が装着される。外装にはフロントアンダースポイラー、新開発のリヤアンダースポイラー、ブラック塗装の大型ルーフスポイラーのほか、専用フロントグリル、専用サイドガーニッシュ、18インチ鋳造アルミホイールなどが装着される。
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