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2008年 4月 10日(木曜日) 09:00 |
ナビとAVが同時動作できる新型「ゴリラ」2種・4GBのSSD搭載
 三洋電機コンシューマエレクトロニクスは4GBのSSDを搭載したポータブルナビゲーションを4月21日に発売する。CPUに高速処理チップを採用したことで、ナビゲーション地図を表示しながらワンセグ放送音声や音楽の同時動作を実現した。
1週間に10番組までワンセグ放送の予約録画ができ、16GBのSDカード使用時には最長で80時間の保存ができる。液晶画面は、7型の「NV-SD700DT」と4.5型の「NV-SB360DT」の2機種を用意した。
また、ポータブルナビゲーションとして初めて大阪地区限定で車上ねらいなどの盗難多発地点の表示機能を追加。順次全国展開していくという。
価格は「NV-SD700DT」が10万5000円程度で当初の月産計画は8000台。交換タイプの充電池を内蔵した「NV-SB360DT」は、8万5000円程度で月産計画は1万2000台。
(NIKKEI NET 引用)
詳細ページ: SANYO 新製品
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