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2009年 6月 11日(木曜日) 00:02 |
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飲酒運転に関する道路交通法施行例の一部改正(2009年6月1日施行)
※欠格・停止期間は前歴なしの場合。免許取消は15点以上なので、0.25以下の酒気帯びでも、過去に2点以上の違反があれば取消になります
| 運転者の状況 |
改正前 |
改正後 |
| 違反点 |
処分内容 |
欠格・停止期間 |
違反点 |
処分内容 |
欠格・停止期間 |
罰則 |
| 酒酔い運転 |
25点 |
免許取消 |
2年 |
35点 |
免許取消 |
3年 |
5年以下の懲役 又は100万円以下の罰金 |
| 酒気帯び運転 |
0.25以上 |
13点 |
免許停止 |
90日 |
25点 |
免許取消 |
2年 |
3年以下の懲役 又は50万円以下の罰金 |
| 0.15以上0.25未満 |
6点 |
免許停止 |
30日 |
13点 |
免許停止 |
90日 |
3年以下の懲役 又は50万円以下の罰金 |
●免許欠格期間の延長 ・免許を取消された場合の欠格期間の上限が、5年から10年に延長
●救護義務違反(ひき逃げ)の厳罰化 ・救護義務違反は特定違反行為となり、単独で免許取消、違反点35点で欠格期間は3年
●悪質・危険運転の厳罰化 ・新設 運転殺人等62点、運転障害等45~55点(負傷の程度による) ・新設 危険運転致死62点、危険運転致傷45~55点(負傷の程度による)
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2008年 5月 27日(火曜日) 00:00 |
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高速での後部座席シートベルト義務化 6月1日施行、改正道交法
車の後部座席のシートベルト着用を義務づける改正道交法が6月1日に施行される。 高速道路の走行時に違反すると行政処分として運転者が1点減点され、タクシーや観光バスなども例外ではない。 事故時の危険性を大幅に減らすことができると期待される半面、業界団体などからは「逆上した客から暴行されるのでは」「酔客や寝ている客への対処は」と懸念の声も。 タクシー業界では、自動音声案内装置を導入して乗客にシートベルトの着用を呼びかける動きも出始めた。
一般道では義務化のみで罰則はありません。遠からず罰則規定が設けられるものと思います。 |
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2008年 2月 01日(金曜日) 09:00 |
自動車損害賠償責任保険
平成20年4月1日以降の保険始期適用保険料表(本土用)をUPしました。
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2008年 1月 01日(火曜日) 09:00 |
自家用車 年3000円負担減
自動車の所有者に加入が義務づけられている自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料が、2008年4月から2割前後引き下げられる見通しであることが30日、わかった。
実現すれば1997年以来、11年ぶりの引き下げとなる。下げ幅は2割前後で調整しているとみられ、自家用車1台あたりで、年間3000円前後の負担が減る可能性がある。ガソリン代が高騰する中、自動車の所有者や運送会社にとっては朗報になりそうだ。
(2007年12月31日 読売新聞)
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