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車関連ニュース
エコカー補助金再開 印刷
2011年 12月 20日(火曜日) 00:00

12月20日登録分から対象=エコカー補助金

 経済産業省は20日、2011年度第4次補正予算案決定を受け、エコカー補助金の交付対象を同日以降の新規登録車両とすると発表した。
 一定の燃費基準を満たす新車購入に対し、乗用車で10万円、軽自動車で7万円を交付する。補助金の申請は同予算成立後に受け付ける。

 補助対象は2011年12月20日(閣議決定日)から2013年1月31日までに新車新規登録(登録自動車)または新車新規検査届出(軽自動車)された自動車。
ただ、期限前でも予算額の3000億円に達した段階で打ち切る。
 トラック・バスへの補助単価は、車両総重量に応じて小型20万円、中型40万円、大型90万円。
 同省は全体で約300万台への補助を想定。基準を満たす輸入車も対象となる。

補助金の交付を受けた新車については、新車新規登録日または新車新規検査届出日より1年以上の間、原則として同一の者による使用(車検証上の使用者名義を変更しないこと)が求められます。
違反すると補助金を返納いただくことになります。

 詳しくはこちらをクリック:経済産業省・国土交通省

 
自動車にも「地震保険」 印刷
2011年 7月 10日(日曜日) 00:00

損保3社、特約販売へ

 東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、損害保険ジャパンの大手損保3社は来年から、地震や津波で自動車が壊れた場合に最大50万円程度の保険金が出る自動車保険の新たな特約を売り出す。

 自動車は地震保険の対象外だが、東日本大震災で大量の車が津波の被害を受け、顧客の要望が強まっていることに対応する。

 保険金が支払われるのは、津波や地震で修理が不可能なほどの損害を受ける「全損」と認定された車だ。東京海上の場合、年間5000円の保険料を払えば、最大50万円の保険金が受け取れる。三井住友海上や損保ジャパンも同様の内容にする見通しだ。

 損保会社には、現在も震災被害に備えた自動車用の保険特約があるが、災害復興関係などを除いて新規の契約を見合わせている。契約を引き受け過ぎると、大きな震災の際に支払額が巨額になり、経営を揺るがしかねないことから、新たな特約では保険金に上限を設けることにした。

(2011年7月9日 読売新聞)

 
平成23年4月 自賠責保険料改定 印刷
2011年 2月 10日(木曜日) 00:00
自動車損害賠償責任保険

平成23年4月1日以降の保険始期適用保険料表(本土用)をUPしました。


自動車損害賠償責任保険 保険料表(本土用)
平成23年4月1日以降の保険始期適用
保険期間12ヶ月13ヶ月24ヶ月25ヶ月36ヶ月37ヶ月
自家用乗用自動車

15,110円

15,930円

24,950円

25,750円

34,600円

35,390円

軽自動車(検査対象)

13,600円

14,300円

21,970円

22,650円

30,170円

30,840円

普通貨物
自動車


最大積載量2t超

35,620円

38,120円

65,580円

68,020円

最大積載量2t以下

24,150円

25,700円

42,850円

44,380円



最大積載量2t超

49,550円

53,190円

93,170円

96,740円

最大積載量2t以下

34,570円

36,980円

63,500円

65,870円

小型貨物
自動車
自家用

14,190円

14,930円

23,130円

23,860円

営業用

23,300円

24,790円

41,180円

42,640円

小型二輪(250cc超)

9,640円

10,010円

14,110円

14,480円

18,500円

18,860円

1
排気量12ヶ月24ヶ月36ヶ月48ヶ月60ヶ月
軽二輪
(125cc~250cc以下)

9,260円

13,350円

17,350円

21,280円

25,130円

原付バイク(125cc以下)

7,280円

9,420円

11,520円

13,580円

15,600円

 
高齢者ドライバー向け、新マーク 印刷
2010年 8月 20日(金曜日) 00:22

高齢者ドライバー向け、新マークは「クローバー」

新マーク

 警察庁は19日、不評だった70歳以上の高齢者ドライバー向けの「もみじマーク」に代わり、四つ葉のクローバーをデザインした新しいマークを採用することを決めた。

 年内にも道路交通法の施行規則を改正して新マークを導入するが、もみじマークも使用可能とする。

 新デザインは、幸福を象徴する四つ葉のクローバーの中に、シニアの「S」を組み合わせたもの。公募で寄せられた大阪市在住のグラフィックデザイナー松山幹生さん(31)の原案に、同庁の有識者委員会が微修正を加えた。

 もみじマークは1997年に努力義務として導入されたが、「枯れ葉のよう」などと不評だったため、同庁が昨年11月に代案を公募。寄せられた約1万4000点から有識者委員会が選んだ4図案と、もみじマークについてアンケートや意見募集を行った。

 全国のドライバー約3400人へのアンケートでは、クローバーのデザインを支持した人が42%と最も多く、理由は「カラフルでどの車にも合う」などだった。もみじマークも次点の22%の支持を得たため、無期限で使えるようにした。

(2010年8月19日  読売新聞)

 
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